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絹(きぬ)は蚕の繭からとった天然の繊維

独特の光沢を持ち、古来より珍重されてきた。主成分は蚕が体内で作り出すたんぱく質・フィブロイン。蚕の繭から抽出された極細の糸を数本揃えて繰り糸の状態にしたままの絹糸を生糸(きいと)ともいう。これに対して生糸をアルカリ性の薬品(石鹸・灰汁・曹達など)で精練してセリシンという膠質成分を取り除いてより光..
update:2009年09月05日
【ことわざの教え】
藪医者の手柄話